薄毛治療の代表格 AGA治療薬

薄毛対策で今最もメジャーなのが、

AGA治療薬による治療です。しかし、薬に頼っていても良いのでしょうか?

今後何十年も飲み続けますか

 

AGA治療薬の代表的なものといえば

プロペシア」と「ミノキシジルですね。


いまさらですが、

プロペシアという薬は男性ホルモンから変化するDHT(ジヒドロテストステロン)の働きを

阻害し、薄毛の進行を防ぐものです。発毛効果は期待できませんが、産毛は毛髪サイクルが整い

育ちますので、3ヶ月ほどで徐々に薄かった部分も黒々としてくる可能性があります。

ミノキシジルには主に血管拡張作用があり、頭皮の血流が改善されることで

発毛効果があるとされているものです。

 

しかし、もともとこれらは違う目的で使用されていた薬であることから

私はかなり危険であると考えています。

(各々の元の薬品名、効能等は割愛させていただきます)

 

 

確かに薬はマイナスをプラスに変える効果を持っています。

 

しかし、AGA要素はプラスになっても、ほかの要素は元からプラスであるため

それをマイナスに変えてしまっても良いのでしょうか?ということです。

例えばドラクエのステータスで表すと

ちから12
すばやさ8
たいりょく15
かしこさ10
はげ-5

上のステータスが薬を使用することで以下の能力になってしまいます

ちから8
すばやさ4
たいりょく5
かしこさ1
はげ111

 

なにでこれだけステータスが下がったのか。。。

 

それは

副作用」です。ドラクエでいう呪われたものを装備していることに

似ています。

ちなみに書くのを忘れてしまいましたが、

せいりょく」はガタ落ちです。

よくプロペシアは3%くらいの人に精力がおちる副作用があると

書かれていたりしますが、実際には80%~90%の人に

この副作用は現れます。

ネットの書き込みなどを見ても、

精力が落ちた人が大多数を占めていますのがわかると思います。

 

ポストフィナステリド症候群

 

臨床試験は10年ほどあるらしいですが、たかが10年であり、

その後は誰にもわかりません。しかも、一定の人数での結果であり

万人にとってどうかは非常に疑い深いところです。

また、「プロペシア」の成分である

フィナステリドが、服用を辞めてからも副作用だけ継続して起こるといわれる

 

ポストフィナステリド症候群

 

というものがあります。

実は私もプロペシアを2年ほど飲用していた時期があったのですが、

薬を辞めてからも半年くらい副作用が出続けました。

酷いときは不整脈が起こり、

動悸がなかなか治まらない症状になったことも数回あります。

なぜそんなことが起こってしまうのかネットで調べたら、

このような事実が出てきました。

https://www.neurology-jp.org/Journal/public_pdf/054050423.pdf


血栓が出来るということです。

あまり知られていない副作用ですが、放っておくと確実に命に関わります

あと、毎日薬を飲んでいると、肝臓腎臓をやられます。

全くやられない人も中にはいるのですが、肝臓と腎臓に負担がかかり、

血液検査で肝臓の数値が跳ね上がったことで

AGAクリニックからは服用にストップがかかるようです。

しかし、個人輸入に頼って健康診断も受けに行かない人だった場合だと

気付いたころには・・・ 肝臓は沈黙の臓器です。

自覚があったころには手遅れでしょう。

 

ミノキシジルは?

 

ミノキシジルも同様です。

こちらの方が副作用はわかりやすいですが、

特にタブレットだと心拍数が上がって心臓に負担がかかるので非常に危険です。

あと血管が拡張するためか、原因不明の肥満になることも認められています。

寿命は確実に縮むと思います。

あと数年もすれば、薬による治療は無くなるかもしれません。

一日も早くそんな世の中になって貰いたいですね!

ということで薬は絶対にお勧めしません!




>薄毛治療はお薬だけではありません。

薄毛治療はお薬だけではありません。

AGA治療薬が効かない!AGA治療薬がどうしても体に合わない!肝臓の数値が基準値を大幅にオーバーしてしまい医者から薬を止められてしまった!こんな方も実は少なくないと思います。しかし、まだ大丈夫です。薄毛の改善方法はまだあります!と、いうことで、薬じゃなくても薄毛を治すことが出来る方法をご紹介したいと思います。

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