頭皮の糖化とは?糖分の取りすぎは髪に良くない!?

頭皮が糖化する」ってどういういこと?

聞きなれない言葉かなと思われますが、

実際薄毛に悩む方の多くの人の頭皮が糖化しているのかもしれません

 

糖化とは?

糖化とは、摂取しすぎた糖分がタンパク質と結びつき

タンパク質が変形、劣化していきます。

この物質が「AGEs(糖化最終生成物)」という老化物質を生成することになり

「糖化」という現象が生まれます。

わかりやすくいえば、お料理で肉を焼いたりするときに軽く焦げ目をつけますよね

その黒く焦げて硬くなることを「メイラード反応」というのですが

まさにその状態のことです。

糖化反応は老化現象、認知症、癌、高血圧、動脈硬化症などにも関与していると

いわれており、薄毛云々だけでなく体全体の老化を表しているといっても過言ではありません。

頭皮の糖化による影響

頭皮が「糖化」することによってまず起こるのは

血行不良です。

それにより栄養が髪に行き渡らなくなり

育毛剤やサプリの成分も届きにくくなってしまいます。

頭皮も硬くなっていくことで健康的な髪が作られにくくなり

白髪・切れ毛・薄毛・抜け毛の原因へと繋がっていきます。

頭皮の糖化は紫外線からも

糖化するのは糖分の過剰摂取だけでなく、

紫外線を受けることでも進行するといわれています。

髪はタンパク質(ケラチン)でできていますが、太陽の紫外線でタンパク質が変形することで

AGEsを発生させてしまうのです

予防方法は?

予防方法は

  • 帽子をかぶる
  • 髪や頭皮に使える日焼け止め
  • 糖分を取りすぎない
  • 食後の適度な運動

以上の4つです。

紫外線は帽子をかぶるか頭に使える日焼け止めを使うことによって

簡単に予防できます。

個人的にはファッション性もある帽子が簡単でおすすめです。

 

問題は糖分を取りすぎないことですね。

ご飯、パン、麺類、ジュース類、甘いもの、お酒と、食生活の上でとるなといわれても

なかなか難しいものがあります。

その中でも余分だと思われる「甘いもの」はなるべく控え、

お酒もほどほどにしていき、

炭水化物は取りすぎないようにしていくことで予防していくしかないですね。

あと食生活で気を付けることに食べる順番も大事なようです。

最初にご飯やパンを食べるのではなく、野菜や海藻などを食べることで

糖の吸収を抑えることができるとされています。

 

糖の吸収を抑える食材

糖の吸収を抑える抗糖化作用のある食材というもので

ショウガ、キャベツ、レタス、リンゴなどがあります。

特にキャベツを食前に食べるとダイエット効果もあると

されていることから実践しない手はありませんね。

食後1時間以内に運動することで予防出来る!!

体内の糖化を予防してくれるのが運動です。

糖化の対策としては

食後1時間以内に運動をすることで血液中の糖が使われるといわれていることから

食後でも辛くならないウォーキングなど下半身を動かす運動が最適です。

30分ほどを目安に運動することによって体中の血流もよくなり

頭皮にも栄養が行き渡りやすくなるので一石二鳥ですね。

 

まとめ

糖化とは平たく言えば体の老化現象です。

つまり頭皮の糖化=頭皮の老化ということになりますね。

健康な頭皮にしか健康な髪は生えてこないといわれるように

体内環境は頭皮や髪に見えないところから影響を与えています。

また、糖化は一度起きてしまうと元に戻りにくいとされておりますので

日ごろから予防するように心がけることが大事ですね。




>薄毛治療はお薬だけではありません。

薄毛治療はお薬だけではありません。

AGA治療薬が効かない!AGA治療薬がどうしても体に合わない!肝臓の数値が基準値を大幅にオーバーしてしまい医者から薬を止められてしまった!こんな方も実は少なくないと思います。しかし、まだ大丈夫です。薄毛の改善方法はまだあります!と、いうことで、薬じゃなくても薄毛を治すことが出来る方法をご紹介したいと思います。

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