薄毛を解決する必需品はたんぱく質!何を食べたらいいのか伝授

薄毛で悩む人はさまざまな方法で解消しようと努力しますよね?

その中でも食事を見直すのは、誰でもやった経験があるでしょう。

 

その中でもたんぱく質は重要とされていますが、

どんな食べ物を利用したらいいか迷ってしまう人が大半。

僕が美容師としてアドバイスをしたら、よくこの質問をされました。

 

結論からいうとどんな食べ物でも、その量を増やせば薄毛対策として効果的でしょう。

ところが吸収率などを考えると、食べる種類とタイミングは分けて考えたほうがいいですよ。

 

薄毛は栄養不足と運動不足が原因?たんぱく質との関係

もともと薄毛になってしまう人の原因は、ほとんど同じようなポイントに絞られます。

それが栄養と運動。

これらが薄毛でない人よりも、不足していると考えておきましょう。

 

中には「ちゃんと食べているのに栄養不足?」と思う人が多いでしょうが、

髪の毛にとっての栄養が足りていないという意味です。

太っているのに薄毛な人は、とくに偏った食生活になっていますよ。

そもそも栄養が足りていない!髪の毛の材料を多めに

栄養が不足していると紹介しましたが、

ではどんなものが不足しているのか?

それはタイトルにもあるように、たんぱく質が圧倒的に足りていません。

 

今の裕福な日本なのに栄養不足になっている人が増加していて、

とくにたんぱく質の摂取量は想像以上に不足しています。

とくに太っているのに薄毛の人は、糖質を摂りすぎているので要注意です。

 

ここまで物であふれている日本でこうなってしまうのは、

糖質が高くてたんぱく質が少ない食品が増えているから。

コンビニ弁当やファストフードなどのお惣菜系は、ほとんどこのパターンで作られています。

 

つまり太っていて栄養を摂りすぎに見えるのに、

薄毛で悩んでいるのは、このような食品ばかりを食べているわけです。

 

話を元に戻して、薄毛とたんぱく質について説明しますね。

髪の毛はケラチンといわれるたんぱく質から作られており、

食事からとるたんぱく質が不足すると、体も作る元気がなくなるのは誰でも想像がつくでしょう。

 

その上糖質を多くとってしまうと、糖化といわれる現象が体内で起こり、

髪の毛を作る毛乳頭付近で活動がストップさせてしまいます。

ただでさえ栄養不足なのに、働きが止められるわけですから、

誰でも薄毛になるのは納得できるでしょう。

 

結果的に薄毛を食事で解決するには、育毛の土台作りとしてたんぱく質を増やしてください。

たんぱく質の食事を増やすと、

自然と糖質を摂る量が減らせられるので、自然と育毛もしやすくなります。

 

運動不足で血流が悪化!頭皮に栄養が届かない

たんぱく質が増やせられるとわかったら、

後は薄毛も解消できてよかった…なんて思う人は、

これからも長期間薄毛に悩まされるでしょう。

 

それはたんぱく質にはもうひとつの役割があり、運動効果を高めるサポート役だから。

髪の毛を作る材料なのはたしかですが、その栄養を運ぶのは血液になります。

 

血液というのは心臓を使って全身を流していますが、

それに加えて筋肉がないと、きれいに送られません。

とくに頭皮は心臓から離れた位置にある上に、重力に逆らうように上側にありますよね?

 

つまり血流をよくしないと、

いくら髪の毛の材料であるたんぱく質を多く摂取しても頭皮まで運べられないんです。

そしてその問題を解消できるのが運動!

 

運動というのは全身を動かすことができるので、

筋肉が動かされて、ポンプの効果によって全身に血液が巡るようになります。

運動を続けていると筋肉が自然とつくようになるので、

筋肉が増えていくと、自然と血液を送る量も増えていくんです!

 

そしてその筋肉の材料となるのがたんぱく質。

血液を送る量が増やせられるわけですから、

頭皮にたくさんのたんぱく質が送り届けられて、必然的に薄毛が解消できる環境が整えられます。

薄毛の原因が解消できるたんぱく質!何を食べればいい?

薄毛にはたんぱく質が必須だというのは、上記の内容で理解できたでしょう。

ではどんな食べ物を摂れば、髪の毛が増やせられるか気になっている人が多いと思います。

 

じつはたんぱく質が含まれる食べ物はたくさんありますが、

その種類によって特徴が違うので、それに合わせたタイミングで食事をするようにしてくださいね。

 

運動効果を高めるならお肉で動物性たんぱく質を補給

たんぱく質にはさまざまな種類がありますが、

代表的なものとして挙げられるのが、お肉ではないでしょうか?

牛肉や豚肉など、さまざまな種類がありますが、今回はお肉と一括りに紹介しますね。

 

お肉と聞くと健康にあまりよくないと思うでしょうが、それは脂質が悪いイメージをさせているはずです。

脂質を摂りすぎてしまうのはたしかに血液をドロドロにさせますが、

適切な量を守っていれば、むしろ健康にいいと証明されています。

むしろ薄毛も解消しやすくて、運動をしているのなら相性抜群です。

 

お肉とは言い方を変えると動物性たんぱく質。

人間と同じ細胞の作りをしており、吸収がしやすくなっているのが大きな特徴になります。

つまりちょっとした量であっても、体にとり込まれやすく、

髪の毛にもたくさんのたんぱく質を回してくれるでしょう。

 

そこでちょうどいいのが運動!たんぱく質は筋肉の材料となってくれるので、

血液がドロドロになるデメリットを解消できて、たんぱく質としてのメリットを活かしやすくなりますよ。

つまりお肉で薄毛対策をするなら、運動とセットで活用したほうがいいというわけです。

Raw piece of meat, beef ribs. The hand of a male chef puts salt and spices on a dark background, close-up.

日常で使うなら大豆などの植物性たんぱく質でもOK!

お肉以外でたんぱく質を補給するなら、

大豆が挙げられますよね?大豆にはさまざまな製品が作られており、

薄毛で悩んでいる人は、どの大豆製品も試してみてください。

 

大豆製品のいいところはお肉にあった脂質のデメリットがない部分。

ヘルシーなのにたんぱく質が摂取できてしまいます。

ちなみに大豆は植物性たんぱく質といわれており、繊維質な特徴があるんですよね。

 

これが大豆製品のデメリットであり、

吸収率が動物性たんぱく質より劣っているところが気になります。

たくさん食べたとしても、体の中で使われるたんぱく質が少ないわけですね。

 

ところが植物性たんぱく質は負担がかかりにくく、

体にやさしいというメリットもあるので、

普段から食べるように心がければデメリットは少なくできますよ。

たんぱく質といえばプロテイン!使い方の注意点

たんぱく質と聞くとプロテインをイメージする人は少なくないでしょう。

たしかにプロテインを使うと、気軽にたんぱく質を摂取できますが、

これも使い方は注意したほうがいいですよ。

 

ちなみにプロテインはたんぱく質をそのまま粉末にしており、

1回でたくさんのたんぱく質を摂取できます。

だからといってプロテインを飲むだけでは、薄毛が解消したという話を、

僕が美容師時代でも聞いたことがありません。

 

もともとプロテインは筋肉を増やすために作られた製品。

運動をして45分以内に摂取すれば、筋肉の材料として効率的に効果を実感できるでしょう。

 

つまりプロテインも運動とセットで使ったほうが、

血液の流れがよくなると同時に、栄養不足も補えます。

sport woman smile happiy and hold protein in the gym

どのたんぱく質も運動の補助!薄毛対策にうまく利用しよう!

たんぱく質が薄毛にいいという話を紹介しましたが、

結局のところこの栄養は、筋肉が増やせられて血液の流れがよくなる効果。

さらにもともとの栄養不足が補える効果が期待できます。

 

もちろんその他にも細かい特徴がありますが、薄毛で悩んでいる人は、

この2つが基本的にゲットできると思っておきましょう。

 

さまざまな種類のたんぱく質があるので、

それもうまく使い分けて、薄毛対策に役立ててくださいね。




>薄毛治療はお薬だけではありません。

薄毛治療はお薬だけではありません。

AGA治療薬が効かない!AGA治療薬がどうしても体に合わない!肝臓の数値が基準値を大幅にオーバーしてしまい医者から薬を止められてしまった!こんな方も実は少なくないと思います。しかし、まだ大丈夫です。薄毛の改善方法はまだあります!と、いうことで、薬じゃなくても薄毛を治すことが出来る方法をご紹介したいと思います。

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